害獣駆除の費用見積りをシミュレーション【簡単5問】

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「害獣駆除についていろいろ調べたけど、ウチはいくらかかるんだろう?」

とお困りの方。

害獣駆除とひとことで言っても、害獣の種類や建物のタイプ、被害の大きさなどで費用は大きく変わります。

とはいえ、まとまった金額を支払うのですから、ざっくりとでも駆除費用の目安は知りたいですよね。

ここでは簡単な5つの質問に答えて、あなたの駆除費用を診断できます。完全無料です。

以下のボタンからスタートできるので、気になる方は試してみてください。


診断結果と実際の費用は異なる場合があります。当サイトおすすめの業者は相談・調査が無料なので、気軽にお問い合わせください。

当サイトからの申込が多い
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※どの業者も調査や見積りは無料で、見積もり後の追加請求もありません。

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害獣駆除費用の見積り想定まとめ


ここでは当サイトのシミュレーターを使った、害獣駆除費用の見積り想定を一覧にしてまとめました。

「害獣ごと×被害規模3パターン」の駆除費用で、建物タイプは一般的な「戸建て(2階建て以上)」を基準(+10,000円)とし、さらに諸経費として20,000円を加算しています。

実際の害獣駆除での費用の目安としてご利用ください。

ネズミの駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 40,000円
中規模(2〜3部屋) 50,000円
大規模(家全体・屋根裏) 60,000円

ハクビシンの駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 50,000円
中規模(2〜3部屋) 60,000円
大規模(家全体・屋根裏) 70,000円

イタチの駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 50,000円
中規模(2〜3部屋) 60,000円
大規模(家全体・屋根裏) 70,000円

アライグマの駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 50,000円
中規模(2〜3部屋) 60,000円
大規模(家全体・屋根裏) 70,000円

コウモリの駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 40,000円
中規模(2〜3部屋) 50,000円
大規模(家全体・屋根裏) 60,000円

その他・不明な害獣の駆除費用

被害規模 想定駆除費用(税込)
小規模(1部屋) 50,000円
中規模(2〜3部屋) 60,000円
大規模(家全体・屋根裏) 70,000円

害獣駆除の作業ごとの費用相場


作業ごとの費用相場は以下のとおりです。

監視カメラの設置 5000〜7000円/台
カメラの点検・管理 5000〜7000円/回
点検口の設置・作成 10000〜30000円/箇所
侵入口遮断 5000〜30000円/箇所
追い出し 400〜700円/㎡
捕獲申請代行 5000〜50000円
捕獲ゲージ設置・管理 10000〜30000円
捕獲害獣の回収・処理 15000〜30000円/匹
フン、巣の回収 5000〜25000円/箇所
ノミ、ダニの駆除 400〜800円/㎡
消毒、消臭 500〜1000円/㎡

信頼できる害獣駆除業者であれば、見積書は作業ごとに金額を出してもらえます。

そのため、上記の相場と見比べて「この業者は相場どおりだろうか」と検討してみてください。

安く駆除したいなら契約前に確認すべき5つのポイント


適切な作業内容で安く駆除してもらいたいのであれば、事前に以下5つを確認しておきましょう。

  1. 見積書に不明点がないか
  2. 保証内容が明記されているか
  3. 所在地や会社情報が確認できるか
  4. 強引な営業・不安を煽る表現がないか
  5. 即日対応の可否(必要なら)

契約前にこれらをチェックすることで、安心して業者に依頼できます。

見積書に不明点がないか

費用に関するトラブルの多くは見積もりの不明確さに起因します。

「作業一式」のような、何にいくらかかるのかわからない見積もりを出す業者には注意が必要です。

もしあいまいな見積もりをもらった場合は、必ず事前に説明を求めましょう。

保証内容が明記されているか

口頭だけの説明では保証されません。

契約は口約束でするのではなく、書面に残しておくことが重要です。

見積書に再発時の対応や保証期間が明記されているかを確認しましょう。

所在地や会社情報が確認できるか

実体のない業者とのトラブルは後を絶ちません。

住所・電話番号・会社名の確認は必須です。

また会社情報が書かれていたとしても、それが架空のものでないか、インターネットで検索してみるなどしてチェックしましょう。

強引な営業・不安を煽る表現がないか

「今すぐやらないと大変なことになります」といった営業トークには警戒が必要です。

害獣はすぐ駆除したほうが被害が最小限なのは事実。

しかし、害獣駆除は高額な費用がかかることです。

信頼できる業者であれば、見積もりのあとに検討する時間をきちんと設けてくれますよ。

即日対応の可否(必要なら)

急を要する場合には即日対応が可能かを確認しつつも、即決せず慎重に判断しましょう。

トラブルがあった場合の対処法


万が一トラブルが起きてしまった場合でも、適切な対処法を知っていれば冷静に対応できます。

消費生活センターへの相談

困ったときは、最寄りの消費生活センター(電話番号:188)に相談するのが最も安心です。

契約内容をもとにした返金請求

作業内容が契約と違った場合、証拠をもとに返金請求が可能です。

書面や写真を残して、はっきりした根拠を用意して戦いましょう。

クーリングオフ制度が利用できないか検討

訪問販売による契約なら、契約から8日以内であればクーリングオフができる可能性があります。

詳しくは「あなたの契約、大丈夫? – 消費者庁」をご覧ください。

害獣駆除の費用を安くするコツ


ここからは害獣駆除の費用を安くするコツとして、以下の順に紹介します。

  • 相見積もりをする
  • 業者のキャンペーンを利用する
  • クレジットカードを使う
  • 見積もり無料の業者を選ぶ
  • 再発保証の長い業者を選ぶ
  • 資格を持つ業者を選ぶ
  • 即日対応できる業者を選ぶ
  • 市役所でのサポートを調べる
  • 自治体の補助金がないか調べる
  • 被害が少ないうちに徹底的に駆除する
  • 最低限の駆除だけしてもらう
  • 自分で害獣を駆除する

相見積もりをする

最低でも2社からは見積もりをもらって、相見積もりをしましょう。

見積もりをもらうのが1社だけだと、その業者が高いのか安いのかわからず、言われるままに支払ってしまいます。

費用を少しでも安くしたいなら相見積もりをとって、できれば交渉してみましょう。

どの業者も技術力、信頼性ともに申し分ない業者ですが、相見積もりを取ることでより安く依頼できます。

業者のキャンペーンを利用する

害獣駆除業者はたまに費用を安くするキャンペーンをしていることがあります。

キャンペーン費用で駆除してもらうことで、費用を10%以上も安くできますよ。

当サイト「ネズミ戦記」管理人がリサーチした、割引キャンペーンのある業者は以下のとおり。

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[九州]福岡/熊本/長崎/佐賀/大分/宮崎/鹿児島
害獣BUZZ 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会に加盟
最長10年の再発保証(業界最長クラス)
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キャンペーンは時期によって実施していないこともあるので、まめにサイトを確認しましょう。

クレジットカードを使う

駆除費用をクレジットカードで支払える業者は、カードのポイントだけ費用を割安にできます。

おすすめは最低でも1%のポイントがつく楽天カードです。

ふだんの買い物で楽天を利用する方であればさらにポイントアップも狙えます。

1枚目のクレジットカードとしてこれ以上のものはないので、ぜひ検討してみてください。

見積もり無料の業者を選ぶ

見積もり無料の業者を選ぶことも、費用を安くするコツです。

見積もりといえど現場を見に来るには人件費もガソリン代もかかるため、業者によっては費用を取られることもあります。

しかし、見積もり無料の業者であれば、調査だけで費用がかかることはなく、そのぶん安く依頼できるのです。

再発保証の長い業者を選ぶ

再発保証の長い業者を選ぶことも、費用を安くできるコツの1つです。

というのも害獣駆除は、1回の費用がいくら安くても再発しては結果的に出費がかさみます。

再発保証が長い業者を選ぶことで、長く安心して暮らせるだけでなく、万が一再発しても無料で対応してもらえるのです。

資格を持つ業者を選ぶ

「防除作業監督者」「狩猟免許」などの資格を持つ業者を選ぶことも、費用を安くするコツです。

なぜなら、害獣駆除業者になるために資格が必要なわけではないため、業者によっては無資格で駆除をしていることもあるから。

業者のホームページから資格の有無を確認することで、再発せず100%完全に害獣を駆除できる業者かどうかがわかります。

1回の駆除費用がやや高くても完全に駆除できるのであれば、それが1番安いですよ。

即日対応できる業者を選ぶ

即日対応できる業者を選ぶことで、費用を安くできます。

というのも害獣は生き物なので、1日でも早く対応したほうが被害を最小限にとどめられるのです。

ゆえに、問い合わせてすぐに来てもらえる業者のほうが、対応する被害が少なく済むため、費用をおさえられます。

市役所でのサポートを調べる

市役所で害獣駆除のサポートをしていないか調べることも、駆除費用を安くするコツです。

市役所によっては無料で罠の貸し出しをしていることもあり、自分で駆除するのであれば罠の費用をおさえられます。

しかし、侵入口を塞ぐなどの工事はしてくれないため、別途で工務店などに依頼する必要があります。

自治体の補助金がないか調べる

駆除する害獣によっては自治体が補助金を出していることもあります。

例えば東京都中央区では、区内の町会、自治会および商店街に対して、以下の基準でネズミ駆除の「補助対象経費の3分の2」まで補助金を出しています。

構成員数 限度額
100以下 40万円
101~200 80万円
201~300 120万円
301~400 160万円
401以上 200万円

引用:地域ねずみ駆除・防除等促進事業補助金のご案内 – 中央区役所

被害が少ないうちに徹底的に駆除する

そもそもですが、害獣は被害が少ないうちに駆除して、根絶してしまうのが費用を安くおさえる効果的な方法です。

「なにかいるかも?」と思ったら放置せず、すぐに駆除業者を呼んで調査してもらいましょう。

最も被害が少なく、最もお金がかからず駆除できるタイミングは「今すぐ」です。

調査・見積もりは無料の業者がほとんどなので、迷わず問い合わせてみることをおすすめします。

最低限の駆除だけしてもらう

業者に依頼するさいに最低限の駆除だけしてもらうのも、費用を安くする手段ではあります。

たとえば害獣が入らないようにだけしてもらって、掃除や大掛かりな工事は後回しにするなどです。

しかし、被害そのものがなくなるわけではないため、あまりおすすめはできない方法といえます。

当サイト「ネズミ戦記」管理人がリサーチした、予算内で駆除してくれる業者は以下のとおりです。

業者名 特徴 対応エリア
害獣BUZZ 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会に加盟
最長10年の再発保証(業界最長クラス)
※インタビュー&口コミで20%割引!
[関東]東京/神奈川/埼玉/群馬/千葉/栃木/茨城/山梨
[関西]大阪/京都/兵庫/滋賀/奈良/和歌山
[東海]愛知/岐阜/三重/静岡/長野
[中国]岡山/広島/山口/鳥取/島根
[四国]香川/愛媛/徳島/高知
[九州]福岡/熊本/長崎/佐賀/大分

自分で害獣を駆除する

業者に依頼せず、自分で駆除するのも費用を安くする方法です。

しかし、本当に駆除できたかどうかがわからず、再発リスクもあることからあまりおすすめはできません。

できれば対応がスピーディで信頼できる害獣駆除業者に依頼するのが、最も安く安全にふだんの暮らしを取り戻せます。

信頼できる害獣駆除業者の選び方


実は、信頼できる害獣駆除業者の選び方には、7つのポイントがあります。

  1. 調査前に費用の概算ができる業者を選ぶ
  2. 調査後に細かい見積もりを出せる業者を選ぶ
  3. 日常の罠の管理をどうするのか説明できる業者を選ぶ
  4. 実績やお客様の声がある業者を選ぶ
  5. 作業後の再発保証がある業者を選ぶ
  6. 防除作業監督者を取得している業者を選ぶ
  7. できれば2社以上から相見積もりを取る

「こちらが承諾してないのに工事をスタートして、法外な値段の料金を請求された」
「作業してもらったけど、すぐに害獣が戻ってきてしまった」
「見積もりにない作業を勝手に追加されて、結果として高額な費用がかかった」

などのトラブルにならないためにも、紹介した7つのポイントをおさえてください。

見積りを取れば、その業者が丁寧に対応する業者なのか、ざっくりした金額だけ出して大まかに作業する業者なのかはわかります。

そのため、まずは数社に無料の調査・見積りを依頼してみてください。

ポイントをおさえて、できるだけ安く害獣を駆除!

ここまで害獣駆除業者の費用相場と安く駆除するコツについて紹介しました。

ポイントをおさえることで、害獣を安く駆除するだけでなく、長く安心して暮らせるようになります。

おすすめの害獣駆除業者やその口コミについては「ネズミ駆除業者おすすめランキング10選!利用前の注意も徹底解説」で紹介しているので、気になる方はご覧ください。